皆様は毎日、「うがい」をされていますか?

 

小さい頃はしていても、

なんとなく面倒だし、ネットで調べると「うがい」は効果がないと書いてあったからやっていない人もいるかなと思います。

 

確かにうがいは風邪やインフルエンザ予防の根拠が科学的にはないという記述がありますが、私は別の目的で行っています。

 

 

 

顎を上げて、

 

喉をガラガラ、ゴロゴロならして、ペッと吐き出す。

 

はぁ〜、これが意外と気持ちいいのです。

 

 

ある男性のお客様からは

《ストレスや悩み事で頭が沸騰しそうなときに「うがい」はいいね!

頭もスッキリするし、腰痛も楽になる気がするんだよ》

 

という感想もいただきました。

 

 

うがいの姿勢って普段使いにくい筋肉を刺激できるんですよね。

喉にかけて、首の前側や胸をストレッチングできる気持ちさをありますし、

唾液腺も刺激できるので、口腔ケアにもなります。

 

見方を変えれば、うがいも運動です。

 

ただ、運動ということは、そこに体の使い方(コツ)があります。

うがいをすると、首の後ろ側が痛くなる方は、以下のポイントを意識して行ってみてください。

 

・顎を上げる直前に、鼻から軽く息を吸い肋骨を広げましょう

・すると、頭を後ろに反らしやすくなります。

 

こちらの動画も参考になると思いますので、合わせてご覧ください!↓

 

https://youtu.be/L1a8rk0MaUA

※上記の動画が再生されない方はこちらからご覧いただけます↑

 

 

またビジネスマン、キャリアウーマンの方にとってはワークエンゲイジメントなどの効果も期待できます。

 

 

 

うがいはストレスケアになりますが、

ストレスに強くなれるというわけではありません。

 

正直なところ、数分後には元の状態(自分)になってしまうかと思います。

 

でもそれで私はいいと思います。

 

うがいをするときは、自分の体に意識を向ける時間です。

つまり、「今」を感じられる時間でもあります。

 

未来への不安、過去の悩みが大きくなるとなる、心が右往左往して中心が取れにくくなります

 

今という絶対的な中心に心を一瞬でも戻す、すると体に中心ができる。

体のスッキリ感はそんな一連の流れの中にあるのかなと思っています。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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季節は秋に入り、秋の花粉か季節の変わり目か呼吸器官に問題が起きるケースが増えています。

 

息を吸う、吐く。

当たり前のようにできることが急にしにくくなる。

喉が腫れたり、咳が出たり、鼻がつまりだしたり。

呼吸がしにくいことは、生物にとって危機的状況です。

 

 

大きな問題が起きる前に、鼻の通りをちょこちょこ確認する。

それだけでも、体の状態を簡単にチェックすることができます。

 

人差し指を曲げて、第2関節の角で左右どちらかの鼻の穴を塞ぎます。

 

その状態で、力まず鼻からゆっくり息を吐きます。

鼻の通りはどうでしょうか。

スムーズに息が抜けていく感覚はありますか?

次に鼻からゆっくり吸います。

こちらも同様にスムーズに吸えていますか?

 

逆側の鼻も確認してみましょう。

 

・右側の鼻がつまっている

・途中で引っかかる感じがする

・息を吐くのはいいけど、吸う方がしにくい

 

など何か当てはまるものがありませんか。

体のチェックをするときは、姿勢(心構え)が重要で、

どのような状態にせよ、今の体を受け入れる姿勢で行えると精度の高いチェックができます。

鼻の通りが悪いから私はダメだ!と思う必要はなく、

また力任せにフン!っと息を出そうとしても余計に鼻がつまってしまいます。

 

今の体の状態を知る。

それだけで充分です。

 

 

ところで、鼻の構造を皆様はご存知ですか?

 

下記の図をご覧ください。

 

 

 

鼻は見えている部分だけではないことがわかりますよね。

鼻のつくりは広く、そして深いのです。

鼻腔と副鼻腔に空気が万遍なく通っていることが「鼻の通りがいい状態」と言えます。

 

 

鼻を軽くつまんで無理に吸うと、喉や肩、胸に力みが入ります。

普段は気づきにくいですが、鼻呼吸の影響は体の思わむところに緊張を引き起こす要因になっているのです。

 

 

ある男性が今までに経験のない、肩コリを感じていました。

肩に触れると左側の肩が固くなっています。

また左側の首や胸を触れると右側に比べて腫れています。

男性の体の状態をチェックすると、どうも鼻からの影響を受けていることがわかりました。

 

 

前述した鼻の通りのチェックをしてもらうと、

 

男性:右側がつまっている感じですね〜。でも肩と関係あるんですか?

 

私:はい、大いに関係しています。

左肩を上下に動かしてみください。

次に右鼻の横を軽く指でつまんでから左肩を動かしてみましょう。

※下記の赤枠

 

男性:う〜ん、何も変わらないような・・・

 

私:あ!それは、つまみ過ぎです!これくらい軽くですよ!

 

男性:え、こんなに軽く!ほとんどつまんでないじゃないですか(笑)

あっ、でもわかる。左肩が動きやすい。でも指を離すと肩が重くなる。不思議〜!!

 

 

その後は、つまんでいた鼻の横を指の腹で軽くなでてもらいました。

時計回りか反時計回りか気持ちいいと感じる方向でなでてもらうと肩の重みが抜けていきます。

その場でコリ感が全て解消できたわけではありませんが、

不快と感じていた範囲はなくなりました。

鼻の通りの左右差もなく、頭がスッキリした感覚もでて気分も、お顔の表情も明るくなっていましたね。

 

 

あとアドバイスした点は、

顎(頭)が前方に出やすい癖があるので、頭全体を後ろに軽く引くようにお伝えして一週間経ち、次にお会いしたときには「肩もかなり調子いいです!呼吸がしやすいって、体が元気になりますね」とおっしゃっていました。

 

 

普段何気なくしている呼吸ですが、

鼻の通りを確認するだけでも今の体を知る、ひとつの指標になります。

 

 

体は急に変化することはなく、おそらく肩コリが出る前に普段より呼吸がしにくかったり、鼻の通りが悪くなっていたり、体からは異変を知らせてくれていたと思います。

その警告に気づき、小事が大事になる前に改善すること。

そして何かが起きる前に「備える(予防する)」習慣が大切です。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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≪数年前に腰の圧迫骨折をして、膝の調子も悪くてね。》

今にも心が折れてしまいそうな切実な思いを打ち明けてくださった80代の女性。

≪治療を色々やってきたわ。一時的には楽になるけど、実際に日常生活が楽になっていない≫

そのことに気づいたそうです。

 

 

女性の膝はまっすぐ正面を向いておらず内側に向いています。

 

女性には膝のお皿(膝蓋骨)の両端を指で軽くつまむように触れてもらいました。

そうすると本人が膝の向きを認識しやすくなります。

ココがまっすぐです!と伝えると、

落胆するどころか声がワントーン上がって「そうなんだ〜!はじめて知ったわ」。

なんだか楽しそうで私も嬉しくなりました。

 

それから椅子の立ち上がり動作を確認します。

股関節幅に足を置き、膝とつま先をまっすぐにそろえます。

いざ立ち上がろうとすると全く足に力が入りません。

膝と膝をくっつけて、内股にしないと立ち上がることができないのです。

「筋力不足だわ・・・マシンで筋トレしなきゃ」と、何度もおっしゃっていました。

 

 

ただ、ここからが大逆転のはじまり!

女性には椅子に座ったまま足裏に体重をかける(地面を踏む)練習を行いました。

足裏全体で床を感じられますか?「はい、感じます」

足裏に体重をかけると坐骨周辺に力が入る感じはありませんか?「・・・あっ!わかります」

それがお尻に力が入る感覚ですよ!「あれ、立てる気がしてきた」

 

 

すると、膝の向きが全くぶれることなくスッと立ち上がることができたのです。

 

 

私は、そのときの表情を忘れることはできません。

目をキラキラさせて興奮気味に「できた!え!どうして。膝を意識しなくても楽に立てた」と大喜び。

時間にして,3分の出来事です。

 

 

私はすかさず女性に、これは筋力不足が原因だったんですかね?と訊きました。

「えーっと、私の思い込みね」

コツ(感覚)をつかめば、体は楽に動けると実感していただけました。

体を動かす前の姿勢、つまり足の位置、膝の角度によって力の入り方が変わってきます。

筋力不足だと本人が思い込んでいたことも、体を思うように動かせない大きな足掛かりになっていました。

姿勢、動作は本人の心構えひとつで一瞬にして変わることがあるのです。

 

 

お読みいただきありがとうございました。(^^♪

 

 

 

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はじめまして、

私は東京でコンディショニングトレーナーをしている鈴木隆人(たかと)と申します。

このブログでは日々の生活、日々の仕事(指導)、日々の何気ない日常から「感じたことや思い」を綴っていきます。

その中で健康に関する知識や運動、体と心のケア、その他お役立ちできる情報もお伝えできればと思います。

 

 

 

 

 

早速ですが、

「妻のトリセツ」という本をご存知でしょうか。
夫の悩みを解決する妻の取扱説明書についてかかれたものです。

 

 

タイトルが面白いので、以前私が書店で流し読みしていたのをたまたま奥さんの友人が見ていて、後日「何かご不満ですか!?」と奥さんに詰め寄られたことがあります。
非常に怖い思いをしましたが、今は悩みやわからないことは、本だけではなくネットで検索すれば簡単に調べられます。[膝 痛い]と検索するだけでも2000万件以上の膨大な情報が外部から得られます。

 

 

でも情報って、外部だけではありませんよね。
 

 

例えば、呼吸に注意を向ける、それだけでも色々な情報が自然と入ってきます

椅子に座り、肩の力もダラッと抜いた状態で、ゆっくり鼻から深呼吸をしてみます。

 

しばらく呼吸を続けてみましょう。
 

数回続けていると頭の位置が自然と前後に動いてきませんか。

顎もわずかに上を向くように動きます。
息を吸う度に頭がほんのわずかに後方へ移動し、吐くと頭が元の位置に戻ります。

 

では、頭の位置が動かないようにして呼吸をします。
息がしにくい感覚はないでしょうか。
呼吸は横隔膜、それに関わる胸郭が動くことで「息を吸ったり、吐いたり」できます。
ただ、それだけでは楽な呼吸はできないのだと考えられます。

 


頭の前後の位置、つまりは背骨の動きがわずかに関連し、実際には大きく影響していることがわかります。
 


上記は、専門書やネットにはかかれていないでしょう。
似たような話はあっても、自分だけの感覚(情報)で外部には絶対にありません。
下記のご紹介した呼吸を楽にするメソッドを是非お試しください。
https://www.facebook.com/tfc.jp/posts/2365790296848555 

 


「そうか!これが楽な呼吸の感覚か」と実感していただきたいのです。
その実感が、体を整える上での基準になります。
基準があることで「今呼吸が楽なのか、そうじゃないのか」判断ができます。
最近腰が張っているな〜、と感じたら「呼吸の状態はどうかな?」と自分の体に問い、調べてみましょう。呼吸がしにくい!だったら、とりあえず呼吸を整えてみる!


それで腰が軽くなったら、痛み止めの薬も必要なくなりますよね。

 


自分自身のこと。

 

それこそ体が本当に知りたい情報ではないでしょうか。

 

 

 

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お読みいただきありがとうございました。(^^♪

 

 

 

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●9月22日(日)10:30〜11:15

 

 

 

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●9月29日(日)10:30〜11:30

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