朝起きる瞬間が私の楽しみになっています。


それは、ある先生から素敵な言葉をいただいてからです。
 

「十月十日(とつきとうか)を組み合わせると、朝という字になる」
 

はじめて聞いたときは、心がとても豊かに、満たされた気がしました。

 

夜眠りについて、朝を迎えるまでにそれほどの時間が流れているのだなと思えると、朝目覚めたときには昨日とは違う自分!と感じるのです。

 

「十月十日」、それは私たちがこの世に生まれてくるまでに必要とされている時間とも言われています。

 

生まれ変わったような気持ちになれるのは、そういうこともあるのかな、と思います。

 

その日の腑に落ちない出来事も、自分への不満があっても、朝を迎えるまでに気持ちを切り換えられる時間を実は、毎日いただいているのですね。

 

 

日本語は美しく、深く、心強いです。

 

 

心豊かな生活で、グッドコンディション!

 

 

 

【からだにやさしい勉強会】 ※一般の方対象

1月19日(日)10:30〜12:00

2月  2日(日)10:30〜12:00

料金:500円(税込)!!

 

 

 

 

初回限定のお得な料金で実施中!!

『からだの勉強会 -てほどき-』

※グループレッスン

●1月26日(日)10:30〜11:30

「病気になりくい、痛みにくいカラダづくりの秘訣」 

 

  

 

 

〜「いま知ってよかった」がここにある〜

将来の健康をつくる専門店

トータルフィットネス・コンディショニングセンター

 

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《首が回らない》

借金をしてやりくりができないことを意味するカラダ言葉です。

実際、それほどの過度なストレスがあって、本当に首が固く回りにくい(動きにくい)状態の男性がいました。

 

頭皮を触るとガッチガチ!背中もバリバリに緊張していて、首の前側やアゴ下が張っている感じでした。

普段は明るい方なのですが、

その日はどことなくお顔の表情が硬いご様子。

 

「最近いろいろ遭って、疲れちゃったよ・・・」

と、指導前におっしゃっていました。

 

まず椅子に座ってもらい頭の位置を確かめました。

やはり、頭が前に倒れ気味でした。

 

 

 

姿勢は精神と深く関わっています。

不安があればうつむきやすく、気持ちが高揚していれば胸を張りやすいように、「心の持ちよう」でその瞬間瞬間に姿勢も同時進行で変化していきます。

そんな時もありますよ!気にしない気にしない!思考の切り換えが瞬時にできればいいのですが、そう簡単にできることではありません。

 

私は始めに下記の運動を行いました。

 

※首周辺をゆるめる運動↓

 

https://youtu.be/d_PedTixJVk

 

 

上記の運動だけでも、頭皮や首前部から後頭部にかけての筋肉が緩みます。

再度椅子に座った状態でカラダの状態を確認すると、先ほどよりも首や肩周辺の皮ふのやわらかさがでました。

ただ、それだけではスッキリ感がありません。

 

 

次に顔を右側・左側にゆっくりと横に向いてもらい、動きにくさを確認します。

右に顔を向けると、首の後ろ側がなんとなくひっかかる気がする、そのことを確認し終えたら同じように顔を右側へ向けます。

 

ここでポイントになるのは、

顔を意識するのではなく、後頭部を意識して頭を動かします。

 

 

 

後頭部が左に向くように、息を吸いながら頭を動かす⇔戻す。

これを5、6回程度小さく、ゆっくりゆっくり繰り返します。

 

 

最初は「え!後頭部ですか(笑)」と戸惑いながらも、動かしていくと「首の後ろ側が気持ちいい!」「後頭部あたりがジュワってした!」という反応がありました。

※ジュワっというのは、滞っていた体液の循環が促進された感覚なのだと思われます。

 

 

すると、首のひっかかりもなくなっていました。

逆側も同じように動かしてもらいお顔を正面に戻すと、頭の位置は下記のように見事に変わっていました。

 

 

 

後頭部全体が後ろに移動し、首もスラっと長くなっています。

 

「生まれ変わった感じがする!頭ってこんなに重みがあるんだね」

「頭の位置が変わるだけで、気持ちも背中もスッと軽くなるのが不思議」

と実感されていました。

 

お顔の血色もよくなって、笑顔も見られるようになりました。

その後は、相撲スクワット(※1)やお手玉・ボールなどを使った運動=楽トレ(※2)などをいくつか行うと、お帰りの際には背筋もスッと伸びて「リフレッシュできた!」と嬉しいお言葉をいただきました。

 

※1

https://youtu.be/scohKLC0apU

 

 

※2

https://youtu.be/S-LnxhjUIfQ

 

人は常に思考しています。

ですから、体を楽にするには精神面からのアプローチも必要になります。
思考を切り換えることは、体と同じで換気であり、循環であり、代謝なのです。

ただ、上手く切り換えることができない時は姿勢から変えてみる」のもいいと思います。

 

ときどきありませんか。

近くにいる人の声が、やけに気になること。

静かな場所なのに、まあまあなボリュームで話すな〜と気になり出したら、落ち着かなくなるんですよね。

そんなときに、先ほどの「後頭部の運動」を数回行い、頭の位置を整えます。

すると、声は聞こえるものの、そこまで気にならなくなります。

私だけかもしれませんが(笑)

ただ、試してみる価値は充分にあると思いますよ。

 

 

お読みいただきありがとうございました(^^♪

 

 

 

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【TFC取説セミナー】※指導者向け

2月9日(日)10:00〜13:00

『身体をゆるめる実践法‐柔らかくリラックスした身体へ‐』

 

 

 

【からだにやさしい勉強会】 ※一般の方対象

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からだ、よろこぶ!和菓子づくり

 

第1弾として、柿羊羹をつくりました!

 

ゼリー状になるまで熟成させた柿を使用。

 

砂糖は使わず、今回はてんさいオリゴ糖を使いました。

てんさいオリゴ糖は腸内環境を整え、体を温める効果もあります!

 


 

 

出来栄えはよし!です。

 

好みもありますが、甘味はもう少しあってもいいかな〜。

 

 

次に活かしていきたいと思います!(^^♪

 

 

調理中は、包丁を持つ手や顎に力を入れ過ぎてしまいやすいので、

 

ときどき、自分の体に意識を向けてハァ〜と息を吐き、力を抜く時間をつくりましょう!

 

 

調理中も、グッドコンディションで!!

 

 


 

 

【超熟!柿羊羹】※今回使用した材料

・柿 280g ※皮をむくと200g

・寒天 7g

・水 70g

・てんさいオリゴ糖 30g

 

 

 

 

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「先生!回数が左右で違うよー(笑)」

 

コンディショニングの指導中、何かのエクササイズを行っていたとき右側は8回、左側6回でしたよ、とクライアントに指摘されたことがあります。

 

いいんですよー!体がほら、変わっているでしょ。

回数よりも、動くことに意識を向けることが大事なんです。

 

 

「へーまだわからないけど、運動って深いんだろうな」

 

 

そう言ってくださると嬉しいです。

運動指導者として、運動について探求していくと面白い発見が日々あります。

以前、当社のコンディショニングセンターで専門家向けの勉強会を開催したときにも面白い発見がありました。

講師は広島の呉市にあるIT’S ITO’S PILATES!!!代表伊藤喜昌先生、です。

勉強会の実技中に、私は伊藤先生のある言葉に、うん!?と気になるところがありました。

 

その言葉とは《忘れて》です。

 

脚に関する運動を参加者の皆さんと一緒になって行っていたとき、

1回、2回と回数毎の間に伊藤先生は忘れて〜と声掛けをされていました。

 

忘れてと耳にした瞬間

 

ふっと動きに集中できている自分がいました。

そして忘れてという言葉の響きが、気持ちをリラックスさせてくれていることにも気づきました。

 

 

不満やストレスが溜まっているときに、何もかも《忘れて》遊びにいきたーい!

なんて、よく聞きます。

忘れるって、心身をリセットさせる言葉なんだろうなって思います。

 

ある時、足首の違和感と腰の張りを感じる方に対して足の運動()を行っていたときのことです。

 

 

 

実施前に足首を動かして、または椅子に座ったまま前屈をして足腰の固さをチェック。

その後に親指の外側で床をかる〜く、かる〜く、本当にかる〜く押します。

※床にそっと触れるくらいのイメージ

ちょっと押せたら、一度リセット。力を抜きましょう。

それを4〜5回程度。

 

終わったら、再度足腰の固さをチェックしてみてください!

 

 

はじめは上手く動けず、動かせば動かすほど力(緊張)が増してしまったことがあります。外側に力を入れたくても、内側に入ってしまうのです。

そのとき私が1度忘れましょうか、と数秒間、間を置いてから再度動かしてもらうと、

 

「あっ!動かしている感覚がやっとわかった」

「さっきまで、できない!できない!って変に焦っちゃってさ〜」

 

3回程度動かしてもらうだけで、

足首が軽くスムーズに動き、ガチガチだった腰の張り感が取れてプルッとした弾力に戻りました。

また歩行中に感じていた足首の痛みもなくなったのです。

 

「運動って、ただやればいいってわけじゃないね」

 

そうなんです!

運動にはコツがあるんです。

コツをつかめると、数回で驚く程体に変化が起こります。

これだけでココも良くなるの?と内心、私もびっくりすることもあります。

表情には出せませんが!(笑)

もちろん、筋力や筋量アップを目的とした筋トレなどでは強度や回数が重要なのできちんと考えて行う必要がありますが、私達TFCのコンディショニングでは、最小限の刺激で最大の効果を引き出すことを目指しています。

 

 

最後に、言葉は言霊ともいいます。

許せない!など負を連想する言葉をイメージしているだけでも、首や肩の周辺が緊張しやすく、反対にありがとうなどの感謝の言葉を思いながら、息を口でハァーっと吐くと、肩の荷が軽く緊張が解けていくのを感じませんか。

口にせずとも、心で思うことも同じように身体に影響します。

口にしていること、思っていることに少しだけ意識を向けてみましょう。

最近どんな言葉を使い、思い、生活をされているでしょうか。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました(^^

 

 

 

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『からだの勉強会 -てほどき-』

※グループレッスン

●12月15日(日)10:30〜11:30

「小さな動きでカラダを整える!膝痛、腰痛、肩痛なんでもOK」 

 

〜担当トレーナー 鈴木より〜 

年内ラストのてほどきです\(^o^)/
前回は左足首の違和感がある方に対して、小さな運動の親指プッシュ!と足の甲をトントンして、軽くさするだけで問題解決!
てほどき後に「歩いても左足首が全然痛くない!スゴイ↑↑↑」とご報告もいただきました。
上記だけでは何をやったのかわからないですよね。
でも、文章にすると本当にそんな感じなのです。
実際に体験していただけると、こんな小さな動き、楽な刺激で体が変わるんだと実感していただけます。
年内最後に、からだを整えて来年を迎えませんか。

 

  

 

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先日の17日(日)に私の地元磐田市(静岡県)で初、そして念願のイベント!「カラダにやさしい勉強会〜痛みにくい体づくり!健康長寿の秘訣〜」を開催しました。


8月頃から会場の準備を進め会場のサーラ磐田店様のご協力と地元の両親、友人の声掛け、急きょ当日申込者も含め多くの方がご参加くださいました。
参加者からは、「すごく納得のいく講義内容だった!たくさん気づかされた!目からウロコ!また磐田でやってほしい!」と、とびきり嬉しいお言葉をいただけました!

 

痛みにくい体づくりのポイントは、日々の身体習慣です。

参加者の中にO脚が気になるという女性がいらっしゃったのですが、膝の位置をほんの少し変えて椅子の立ちしゃがみを数回繰り返しただけで、まっすぐな綺麗な脚になりました。ご本人にはわかりにくかったかもしれませんが、周りで見ていた方からは「本当だ!真っ直ぐな脚に見える」とお声が上がりました。
もちろんその数回で骨が整ったわけではないのですが、普段使わない筋肉を使ったため見た目状、まっすぐに見えたのだと思います。

 

 

 

「これを、ちょこちょこ意識して繰り返してみてください。」
「今度は骨まで変わってきますよ!」とお伝えすると、歓声が上がりました。

他にも首が重だるい人、腰痛で困っている人がいたので、その場で体を見て、触れて簡単な運動を行うと、首も一瞬でスッキリできて、腰も一生懸命ストレッチしなくても筋肉は緩むんだ!ということを実感していただきました。

 

 

 

そんなこんなで持ち時間の90分はあっという間にオーバーしてしまいましたが、初のイベントを無事終えることができました。
また機会を頂けるのであれば、反省点を生かしてさらにパワーアップして磐田に帰ってきたいと思います。

 

 

改めてご参加くださいました皆様、また会場をお貸しくださいましたサーラ磐田店様本当にありがとうございました(^^♪

 

 

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出張!からだの勉強会『てほどきは、全国各地あなたの街で開催いたします!

健康快活な日々を送るために、運動や日々の姿勢が大事なことは知っていても、何から始めればいいのか、何をすればいいのかわからない、とお困りの方が多いのが現状です。

「てほどき」は、そんな体の悩みを解消し、日々の健康意識が変わる勉強会でもあります。

近年は雑誌やTV、無料動画で色々な情報を得られるのですが、それでも「てほどき」に参加された方からは「知らないことばかりだった!目からウロコだった」とご感想をいつも頂いております。

実際に、目で見て、聴いて、触れて、体を動かさないと実感できないことばかりなのです。

それは自信を持って言えます。

早く知っておけばよかった!そんなお声も少なくありません。

「てほどき」は、いつでも始められます。

でも、できれば早く知って頂きたいことがあります。

本当にちょっとしたことで、10年直らなかった腰痛が一週間でなくなった方がいます。人によってはその場で姿勢がキレイに整っていく方もいます。

姿勢にしても、運動にしても大事なのは「コツ」です。

その大事なコツを勉強会で「てほどき」いたします。

出張!からだの勉強会「てほどき」は健康長寿のために今からやっておきたいこと、痛みにくい体の使い方、腰痛膝痛予防・改善を目的にした勉強会などお客様のご要望に合わせた内容も可能です。

その他、ご不明な点等ございましたら、下記のお問い合わせからお気軽にご連絡くださいませ。

 

https://tfc.tokyo/contact

 

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お読みいただきありがとうございました!

 

 

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『からだの勉強会 -てほどき-』

※グループレッスン

●11月24日(日)10:30〜11:30

「コツがわかれば誰でも直せる!痛み改善&予防のやさしい勉強会」 

 

 

 

  

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この時季は、マラソンシーズンですよね。

10月、11月、12月と毎月大会に出場する方も珍しくありません。

 

私はコンディショニングトレーナーですが、ランニング指導もご要望があればいつでも行います。

指導中、私が走り方をクライアントの前で披露すると、

「キレイに走りますね」「ホントに楽そうに走りますねー」なんて褒められます!

 

 

実際に走っているときの感覚も楽です。

走っていて気持ちがいいので苦痛がないんですよね。

もちろん、距離が長くなれば体力的に苦しくはなりますが「楽に、楽しそうに見える」ランナーのフォームは機能的で、効率の良い体の使い方をしています。

 

 

以前、ある男性から「効率よく走るには、胸を張って走るんですよね!」と言われたことがあります。

胸を張って走る・・・う〜ん、とても無理のあるフォームなのですが、

 

なぜ胸を張るのですか?と私が質問すると、「アフリカ人ランナーを見ていて気づいたんだけど、胸を張っているように見えるんですよ」それと、「ある本で書いてあったのは、胸を張った方が呼吸を楽にできる!」

 

と言うのです。

 

胸を張るというのは、いわゆる気をつけ姿勢のことです。

気をつけ姿勢は首から肩、腰にかけて非常に緊張した状態になります。

気をつけは、緊張しろ!という意味ですから、その言葉通り力が入っているのでエネルギーを消耗しています。

ガチガチに体を固めた姿勢ですから、とてもじゃないですが疲れます。

 

楽に痛みなく走るために大事なことは、無駄なエネルギー(力)を消耗しないこと。

 

気をつけ姿勢を何時間もできるでしょうか?

我慢強い人はできるかもしれませんが、10分も続けられないでしょう。

それよりも、肩の力を抜いた姿勢の方がもっと長く立っていられるはずです。

 

走るスピードによって走り方(体の使い方)が変わりますが、

基本的には、胸は張らずコンパクトに腕を前方へ振るイメージで走ります。

その他、腕振りの詳細なポイントは下記にございます。

 

【腕振りのポイント】

  肩の力を抜きます。※肩の付け根から腕がぶら下がった状態

  ,ら肘を曲げます。

 ちょうど手の位置が胸の前にきます。

 その状態で「軽く、コンパクトに腕を前方に振る!」

つまり、自然な腕振りは正中線に向かって腕が動くことになります。

この腕の軌道は大事なポイントですよ!

 

 

 

 

肘を曲げたときに「前ならえポーズ」にならないように注意しましょう。

前ならえは肩の外側が特に緊張します。

この状態で腕を振ると、腕が横振りになりやすく肩痛の要因になります。

 

 

 

上記のフォームを男性にひとつひとつ説明して実際に走ってもらうと、

「え!こんな楽に走っていいですか?上半身に力が入っていない感じなんですが」

 

はじめての感覚なので、まだ受け入れられていない状況です。

 

呼吸はどうですか?

胸を張るよりも呼吸が軽くできませんか。

 

「確かに・・・、こんなに頑張らなくていいのか。俺は今まで何をしていたんだ(笑)」

 

 

その他、ランニングフォームのポイントはありますが、今回は割愛させていただきます。

それから一週間後に出場したマラソン大会では「前回よりも1時間以上早くゴールできました!20年以上ランニングをやっているけど、こんなに気持ちよく走れたのは初めて!」と男性からご報告がありました。

 

 

私達も一流選手の体の使い方を参考にすることはあります。

それでも、そう見えたとしても、そう見えるだけであって、おそらくアフリカ人ランナーに聞いたら「胸を張るなんて、意識していないよ!」と言われてしまうでしょう。

※実際に聞いてみないとわかりませんが

 

今回の男性のようにタイムを縮められて、体が楽に感じられたら最高ですね。

ただフォームを改善したから必ずしもタイムが早くなる保証はありません。スポーツ全般にも言えることですが、絶対!正しい!はありません。ひとつ言えることは機能的な走り方は体に負担をかけない!ケガのリスクを防ぐことに繋がることは、経験上でも確かな事実です。

 

 

最後に、ランニングのウォーミングアップにおすすめのちょこトレを2つご紹介いたします。肩痛、膝痛予防に効果的です。

 

※再生できない場合はこちらから↓

https://youtu.be/uh4du7ifupU

 

 

※再生できない場合はこちらから↓

https://youtu.be/RIAUA_k7tXM

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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◇ランニング指導をご希望の方は「RUN+」

 

 

 

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この時季は、体が冷えないように工夫することが大切です。

 

今回は簡易な方法をご紹介いたします。

 

身近にあるものとしては、貼るタイプのミニホッカイロです。

冷えによる腰痛やぎっくり腰の方にも、仙骨周囲の衣服に貼って日常生活を送るのがおすすめです。

 

 

 

※お尻側

 

仙骨のところにカイロを貼った状態で椅子に座ると、ちょうど仙骨のあたりにカイロがあたって、お尻がホカホカ温かくて気持ちいいのです!

ただし、貼るだけではなくちょこちょこ動くことは必須です。

動かすことで体が循環して、温まるからです。


一般的に腰痛になると動いてはいけないなどの先入観があります。

なるべく動かさないようにする!安静が一番!これも先入観です。 
 

安静はアヘンである。一時的には快いが、心身をむしばむ


と和歌山県立医科大学リハビリ科の田島文博教授が言っていました。
もちろん安静が必要な場合もありますが、基本的に《安静は害》なのです。

 

痛みがあるときも、無理のない範囲で動かしていると「違和感はあるけど、動ける!」「いけるぞ!」「大丈夫、大丈夫!」気持ちも前向きになってきます!

この前向きな気持ちも痛み改善には大事です。


 

お読みいただきありがとうございました(^^♪

 

 

 

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◇『カラダにやさしい勉強会』※一般向け勉強会
  〜痛みにくい体づくり!健康長寿の秘訣〜

開催日:2019年11月17日(日)13:30〜15:00
参加費:1,000円(税込)
定員:20名様※要予約
会場:サーラプラザ磐田ショールーム1F(静岡県磐田市

 


詳細はこちら

 

 

  

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高い所に手を伸ばす時、

肩と肘を動かす順序がバラバラになってしまう方がいます。
体幹部に近い関節から動かせるといいのですが、先に肘を動かしてしまう人が多くみられます。

上記のように肩関節の動きのリズムが崩れると、筋肉や腱、そして関節周囲のストレスが増して、痛めることがあります。
 


以前、肩が痛いから見て欲しいと女性からご依頼をいただきました。
その場で手をバンザイしてもらいましたが、肘が肩の高さまで挙がったところで「痛い!」といいます。

冒頭にもあるように、手を伸ばすときの動きの順序に問題がありました。

 

私はまず女性にあおむけで寝てもらい、

手を天井に挙げ、鎖骨や肩甲骨を意識して腕をゆっくり上下に動かす運動(※)を行いました。

想像通り、なかなか地味な運動です。

女性も地味だな〜という、表情だったのですが、「え!あれ?」と悪戦苦闘。

 

 

※下記の動画をご参考に行ってみてください!

肩痛、肘痛の方におすすめ!動いて実感、肩を正確に動かす超ゆるトレ 

https://youtu.be/CqqGv2rCvBo

※上記の動画が再生されない方はこちらからご覧いただけます↑

 

 

まず「ゆっくり動かすこと」がなかなかできないのです。

本人はゆっくりのつもりでも、速いのです。

そして、動作も正確ではありません。
鎖骨や肩甲骨よりも先に肘を伸ばし過ぎてしまうのです。

肘を伸ばし過ぎないように意識すると、今度は肘を緩め過ぎて曲がってしまいます。

これらは代償動作です。
肩(上腕骨・鎖骨・肩甲骨)を意識的に、そして正確に動かすことが大切です。

はじめから手を伸ばす大きな動きをすると体は反発しやすく、余計なところまで緊張しやすくなるのです。

そこで、上記のような微細な運動が効果的なのです。

 

 


女性には、上記の運動をちょっとした合間に数回、小分けにして行ってみてくださいね!と伝えました。

一度に沢山やっても、正確に動けないと効果がありません
小分けにして行うのが肝心です。
数日後には、大好きなゴルフにも影響が出ないほどまで痛みがなくなり、肘や肩の曲げ伸ばしがスムーズになって、とても驚かれていました。

「地味過ぎる運動だから、半分疑ってたけど(笑)、最後はそんなことを気にしてなかったわ」

「運動って、奥が深いわ〜」


神経の癖は体に染み付いているので、すぐにまた元の癖が出てきます。
ゆっくり正確に小分けにして動かし、体にちょこちょこ刺激をすることで、脳が記憶し動作や姿勢を変えることができるのです。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました(^^♪
 

 

 

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  〜痛みにくい体づくり!健康長寿の秘訣〜

開催日:2019年11月17日(日)13:30〜15:00
参加費:1,000円(税込)
定員:20名様※要予約
会場:サーラプラザ磐田ショールーム1F(静岡県磐田市

 


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病院で診てもらっても原因がわからない、

慢性的な痛みを抱えている方がいらっしゃいます。

70代の男性は右肩が痛いと訴えていました。

いくつかの病院で診てもらっても

骨には特別に異常はなく、

筋肉や腱が損傷しているわけでもありません。

それでも、肩を動かすと鋭くズキッとした痛みがあるのだそうです。

 

 

どのようなとき、どんな動きをすると肩が痛いのですがと訊くと、

お布団をたたんでいるときや物を咄嗟に取ろうとするときで、

《腕を後ろに引くのも、前に出すのも痛い!》のだといいます。

実際に動かしてもらうと、本当に辛い表情をされています。

手にも首肩にも力が入り、体幹部も少し捻じらせて、あらゆる筋肉を使ってしまっています。

 

 

私はまず、痛みの起きない範囲を見つけることにしました。

肩が痛いと言っても、ちょっと動かしただけで痛みを感じる場合と、ある特定の位置で痛みを感じる場合があります。

 

 

ゆっくり前に腕を出すと、角度で言うと40度腕を曲げたところで痛みが起きます。

「ここまでなら大丈夫ですねー」と私は男性に伝えました。

何をするにしても肩が痛くなる、という認識を改めて、正確な情報をご本人に再認識していただくチェックです。

すると先ほどの険しい表情がわずかに緩みました。

心の部分は表情に表れるといいます。

不安や緊張が少しやわらいだ瞬間です。

 

 

不安は余分なところを力ませる要因でもあります。

例えば、右腕を前に出すときに、肩が痛くなるぞ!痛いぞ!と強く思いながら腕を前にほんの少し動かしてみてください。

真っ先に力が入るのはどこの筋肉でしょうか。

わかりにくい方は左手で右腕を下記の写真のように触れてみてください!

 

 

上腕三頭筋(腕の後ろ側)の筋肉に力が入りませんか。

腕を前に動かす上では、上腕三頭筋は緩むはずなのに力んでしまう、誤作動が起きているのです。

後ろに引くときも、同様に不安な気持ちで動かすと、上腕二頭筋(腕の前側)が真っ先に力が入ります。

不安は、体を動かさないように拮抗する筋肉がブレーキをかけているのかなと推測できます。

 

 

男性にもう一度ゆっくり腕を動かしてもらうと、先ほどの鋭い痛みはなくなりました。

違和感はあるけど動けなくはない状態です。

よし、一歩前進!

この一歩は、大きな一歩です!

ただ男性の場合は、そう簡単にことが運ばず、

《こうやって動かすと、ほら!痛い!》と、普段の使い方をどうしても繰り返してしまうのです。

※そんな乱暴に動かすからでしょ!と言いたくなってしまうのですが(笑)

時間をかけてでも、自分の体と向き合うセッションを行おうと決意して、

2か月程かかりましたが「そういえば、もう痛くないんだよねー!」の声をいただきました。

 

《でも、こうするとまだ痛いのよ!》と、腕を無理矢理変な方向に捻じらせて、わざと痛むようなことをするのです。

普段の日常生活ではまずしない動きです。

「そんな動きをするからですよ!(笑)」

今では、そんなことを言い合える関係になりました。

以前に比べて男性には笑顔が格段に増えました。

私としてはそれが本当に嬉しいのです。

 

 

痛みの改善には、目に見える部分と見えない部分、両面を観るように心掛けています。

目に見える部分は、実際にどのように体を動かしているのか。

目に見えない部分は、どういう思い(感情)で動かしているのか。

 

 

あらゆる動きは心に影響しますし、

心の動きは体の動きにも影響します。

 

 

本当に辛そうにされている方を見ると、魔法のように痛みを一瞬にしてパッと消せたらいいな、と思うこともありますが、時間をかけてでも痛みと向き合う時間も場合によっては必要だと思っています。

どんなときに痛みが出るのか。

どこで痛みが出るのか。

どうしたら痛みが出ないのか。

その「過程」がヒトの自然治癒力を高めることにも繋がり、痛みを本当の意味で改善できるのだと考えています。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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◇『カラダにやさしい勉強会』※一般向け勉強会
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開催日:2019年11月17日(日)13:30〜15:00
参加費:1,000円(税込)
定員:20名様※要予約
会場:サーラプラザ磐田ショールーム1F(静岡県磐田市

 


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●10月27日(日)10:30〜11:30

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皆様は毎日、「うがい」をされていますか?

 

小さい頃はしていても、

なんとなく面倒だし、ネットで調べると「うがい」は効果がないと書いてあったからやっていない人もいるかなと思います。

 

確かにうがいは風邪やインフルエンザ予防の根拠が科学的にはないという記述がありますが、私は別の目的で行っています。

 

 

 

顎を上げて、

 

喉をガラガラ、ゴロゴロならして、ペッと吐き出す。

 

はぁ〜、これが意外と気持ちいいのです。

 

 

ある男性のお客様からは

《ストレスや悩み事で頭が沸騰しそうなときに「うがい」はいいね!

頭もスッキリするし、腰痛も楽になる気がするんだよ》

 

という感想もいただきました。

 

 

うがいの姿勢って普段使いにくい筋肉を刺激できるんですよね。

喉にかけて、首の前側や胸をストレッチングできる気持ちさをありますし、

唾液腺も刺激できるので、口腔ケアにもなります。

 

見方を変えれば、うがいも運動です。

 

ただ、運動ということは、そこに体の使い方(コツ)があります。

うがいをすると、首の後ろ側が痛くなる方は、以下のポイントを意識して行ってみてください。

 

・顎を上げる直前に、鼻から軽く息を吸い肋骨を広げましょう

・すると、頭を後ろに反らしやすくなります。

 

こちらの動画も参考になると思いますので、合わせてご覧ください!↓

 

https://youtu.be/L1a8rk0MaUA

※上記の動画が再生されない方はこちらからご覧いただけます↑

 

 

またビジネスマン、キャリアウーマンの方にとってはワークエンゲイジメントなどの効果も期待できます。

 

 

 

うがいはストレスケアになりますが、

ストレスに強くなれるというわけではありません。

 

正直なところ、数分後には元の状態(自分)になってしまうかと思います。

 

でもそれで私はいいと思います。

 

うがいをするときは、自分の体に意識を向ける時間です。

つまり、「今」を感じられる時間でもあります。

 

未来への不安、過去の悩みが大きくなるとなる、心が右往左往して中心が取れにくくなります

 

今という絶対的な中心に心を一瞬でも戻す、すると体に中心ができる。

体のスッキリ感はそんな一連の流れの中にあるのかなと思っています。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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開催日:2019年11月17日(日)13:30〜15:00
参加費:1,000円(税込)
定員:20名様※要予約
会場:サーラプラザ磐田ショールーム1F(静岡県磐田市

 


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